大洗ほげほげ放送


大洗の本当の姿をお伝えするため、茨城大学伊藤教授の発案で立ち上げました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月7日の大洗サンビーチの様子

大洗サンビーチは閑古鳥状態で海の家の人は悲鳴をあげている・・・
子供達のはしゃぎ声が聞こえない・・・
海は危険だ!誰も行く人はいない・・・


そんな事を言っている方に見て欲しい動画。
これが平成23年8月7日「リアルな大洗サンビーチ」の様子です。






最後には野火売店様にもアポ無し取材。
お兄さん、とってもポジティブです♪



ちなみに撮影自体は大洗サンビーチ事務局に許可をいただいております。
一般の方は他の方が入るような撮影はご遠慮下さい。


今回お伺いした海の家「だいだめ」さん。
実はTwitterを通して知り合っただけで、直接お会いしたのは今日がはじめて。
もちろん事前の打ち合わせ無し。突撃取材です!
それがほげほげ流だと勝手に決めております。


確かに夏休みに入ってからしばらくは厳しい状況だったようです。
ただ、津波と原発のイメージもあると思いますが、実は当初はそこまで悪くなる見込みは無かったようです。
実際に大洗ほげほげ放送でも7月9日の地曳網イベントで撮影に行きましたが、この時は晴天で気温も高く、結構沢山の海水浴利用者がいました。


台風の影響がやはり大きかったとの事でした。
気温は低く風も強く波も荒い状況です。
風評以前の問題で、もし昨年の場合でも同じ状況だったと思われます。


東京新聞さんが掲載したこの記事。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110806/CK2011080602000063.html
おそらく8月5日か6日あたりだと思いますが・・・
8月5日は実は雨の予報でした。
結局は晴れましたが、天気予報に左右されやすいのも原因だと思います。


また8月5日~7日は国営ひたち海浜公園にてROCK IN JAPANが開催されていました。
そして水戸黄門まつりも有ります。


やはりこの時期は水戸・ひたちなか市に視線が集まりますし、宿泊施設もRIJ参加のお客様で満室です。
案外、この時期の大洗サンビーチは穴場シーズンなのです。


しかし、今日は例年並みかそれ以上に多くの方が海水浴を楽しんでおりました。
予報も晴れ、そして実際には猛暑に近い気温。


大洗の海が問題ないという事が徐々に周知されてきているのと、なにより皆様が大洗の海を愛してくれている事が、これだけ短期間にお客様が戻ってきてくれた理由でしょう。


一般の方へも撮影を依頼したら快く引き受けてくれました。
その動画は大洗観光協会用でご紹介したいと思います。


何より嬉しかった言葉が、撮影の依頼をした時のお客様の反応でした。

「え!俺映るの?観光協会?YouTube!まじ!
 大洗のためになるんでしょ! OKOK! イェーイ」


大洗のためになるんでしょ・・・
ちょっと感動してしまいました(TT)


本当は私達が感動を与えるべきなのですが、お客様達から感動をいただいています。


先日、東海テレビの話をしました。
私達は不安が有りました。
もしかして東海地方の方々は大洗だけでなく東日本を嫌っているのかな?
汚染の問題では確かに不安を与えているのも確かです。


しかし駐車場には三重ナンバー、岐阜ナンバーを見かけました。
ROCK IN JAPANにも東海地方から沢山の方が来ていると思います。
あの番組の影響で一気に不信感を抱いておりましたが、実際に来てくれている人、そして応援してくれる人が沢山いますから、我々も前を向いて堂々と頑張って参りたいと思います。


たまたま宮城が震源地、たまたま福島原発、たまたま岩手のお米、たまたま東海テレビ。
結局はそういう事なんだと思います。
過ぎた事はもう後戻り出来ません。


これから先、過去の失敗を繰り返さないようにただ愚直に進めるだけです。
そしてこれだけ大きな多重災害もそうはないでしょう。


沢山の方が亡くなり、沢山の方が苦労しております。
しかし私達の経験値はきっと未来に繋がり、大きな財産になると思います。
当分これより下は無いでしょうから・・・(そう願いたい)
頑張って行きたいと思います。




コメント

ザンネンですが

京都の夏の終わりを告げる送り火に、宮城で被災した木を蒔きにしてコメントを書いたものを炊き上げるって話を進めておったんですが、地元の理解を得られないってことで中止に。
ここまで過剰反応をしなくてもって思いますが…中々難しいですね。
がんばっぺ大洗。

Re: ザンネンですが

水浜軌道さん、コメント有難うございます。
なかなか今までやって無かった事を実現させるのは難しいですよね。
自分も何度も提案を出しては却下という経験をしております。
でも一度断られても、それで諦めてはその計画は絶対に成し遂げられません。
手法を変えたり、何度も提案してみて下さい。
いつか何かしらの形で実現できる日が来ると思います。
がんばっぺ大洗・茨城

Re: Re: ザンネンですが

早速ニュースになってました!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000693-yom-soci

悔しい気持ちですが、これが実際に被害にあった方とそうでない方の温度差なんでしょうね・・・
大洗の海もそんな感じで叩かれてます。
本当に汚染されている物なら話は別ですが、そうでない物に関してはまさに風評被害ですよ。
それらを変えて行くのは大変な作業かもしれませんが、それで諦めてたら終わりです。
諦めずに何度も何度も交渉しましょう!
またはこういう時こそマスコミを利用したいですね。

いつか温度差が無くなると信じてます。

こちらの件に関しては発案者の方が、放射性物質の調査を依頼したというのが嘘だったからではなかったんでしたっけ?
また宮城というか岩手だったような・・

↓↓こんな経緯だったはずです↓↓

放射能検査もせずに京都で燃やす計画を立てていた

発案者に問合せると、分析結果を公表

実は放射能の検査ではなかった

また、関係者のツィート
http://twitpic.com/photos/pants1go

>放射能だって?ふざけるな!俺は家族旅行で先週会津若松にいって遊んで来たぞ!京都府民は来るな!何処かで絶対「送り火」をしてやる

とツィートしてます。
反核ヒステリーとこの方はおっしゃられてますが、もともとの発端として嘘をつかなければよかっただけだし、最初からきちんと同位体研究所等に調査を依頼し、そちらを公表すればよかっただけの話だと思います。
また、関係者も感情的になるのはわかりますが、こう喚いていては冷静な第三者(シマちゃんさんは>被害にあった方とそうでない方の温度差とおっしゃられてますね)は冷静な方を支持するかと思います。

実害があるかも知れないけど、実は風評被害かもしれない。
こういうグレーなことをやると風評も風評とは受け入れられない。
私はそう考えています。

風評をどう定義づけるかで安全/危険の意見が違ってくるとは思うのですが、安全サイドの方の意見として多いのは実害がでるまで≒風評という認識ではないでしょうか?
危険サイドとしては 実害が出る可能性≒風評ではない です。

事実をすべて公開した上での「安全です」が信憑性を持ってきます。
「静岡のお茶は安全です」って知事が宣言した直後に高濃度汚染茶が検出されたりするようでは信頼がガタオチしますよね。
茨城が同じ徹を踏まないことを祈っています。

求められている事を行動する。

Best様、コメント有難うございます。
まだ立ち上げたばかりのサイトですが、すこしずつ反応があって嬉しい限りです。

また、今回の経緯の件、お調べいただいて有難うございました。
ただ、やはり今回の件に関して私達は大きく語れません。
発端はともかく、マスコミで発表されたのですから、この情報の後追い取材はしっかり責任を持って公開して欲しいですね。
このままでは一方に悪いイメージが離れなくなります。

また、個人的には実害≒風評のグレーな部分も白黒はっきりさせるべきであり、今それを求められているのだと感じております。
その点に関しても地元の方と県外の方との温度差がある気がします。(地元が良いという意味ではなく)

茨城は既に一度二度、その徹を踏んでいます。
生産者達は既に痛い目を見ています。
だからもう二度と踏まない為にも、生産者達と共に私達も協力を呼びかけ、自治体や第三者機関を後押しするなどの行動が必要になってくると思います。

商売には需要と供給があるように、情報にも需要と供給が有ります。
これからはグレーな部分の白黒が重要になってくるでしょうから、そこをしっかり分ける作業と情報開示が必要だと考えております。

返信ありがとうございます。
マスコミの取材の不完全さはおそらく、安全・危険両サイド共不満がありそうですね。
危険サイドから見た場合非常に不満があります。
特に大手マスコミに対して。
東電会見や、保安院会見・官房長官会見、また現在では合同会見見たことありますか?

記者の勉強会ですよ。あれ。
記事書いてる記者も私達と知識量が変わらない。どころか下手したら私達より知識の劣る記者が記事を書いている。
そりゃ、本当の風評被害(実害が伴わない・伴わないであろうと推測される)や、風評被害ではすまない問題(実害が伴う・伴う可能性があると推測される)がごっちゃごちゃになるわけです。
そして一部のフリー記者が突っ込んだ質問をすると大手マスコミが野次を飛ばす。
これじゃ正しい情報が流れるわけもないなぁ・・と納得です。
まだ見たことがなければぜひとも一度見てください。アーカイブ化されてることが多いので。

ちなみに京都問題に関してはその後、京都が受け入れ再容認→再度検査したところ放射性物質検出→やはり受け入れ拒否となりました。
このケースで、かわいそうなのは陸前高田市の方ではなく振り回される京都市の方と思います。

放射性物質の原則は持ち出さないこと。
低線量だから・・とかそういう問題ではなく検出されたことが問題なので。。
危険サイドからは記事を書く際にはそういったことにも留意してほしいなぁ・・と思いながら記事を見てます。
そういうことを書いてる新聞は現在のところ中日系くらいしか見ないので残念なところですねぇ。。
ただ、安全サイドの人を思うと(薪を燃やそうとした陸前高田市の人とかそれに賛成しようとした人ですね。)きちんとしたフォローアップが必要なのでは?とは思います。

なぜ受け入れを拒否されたのか?
→放射性物質が付着してる恐れがあるから
気にしすぎといわれる方に対しては、
→気にしすぎて気にしすぎることはない。
それでも気にしすぎと言われるようなら今度のように検査を行う
→汚染量が少ないではないか?というのであれば
現行法下でそもそも、放射性物質の移動は法令違反であること。現時点でやってること自体が法に触れる行為であることの説明(特別法等すでに成立されてたらすみません。文科省HPにはそういった記載はなかったので)

危険・危険ではない、汚染量が多い少ないの多寡の問題ではない。
そういった説明等のフォローアップをしっかりしていかないと両者の理解を得るのは難しいでしょうねぇ。。

上記の例は危険サイド→安全サイドへの希望というか意見みたいなものですが、安全サイド→危険サイドへも同じことが言えますね。

なぜ安全と言えるのか?という根拠をきちんと示していくことが信頼回復に繋がる第一歩かと。


私が間接的に知ってる農家さんに自費で農地の検査をする予定の方がおります。
安全な物を提供したいという理由で。
まだ検査前だそうですが、安全と言えない数字が出たらどうしたらいいのかすでに頭を抱えてるようです。
このような良心的な農家さんであれば、支持は得られると思います。
が、残念ながらそうでない人もたくさんいますからね。
福島の汚染牛問題で出た問題ですが、県の「配合飼料もしくは屋内に保管した藁を食べさせたか?」という調査に対して”嘘”をつき「食べさせた」と解答するような生産者がいます。
こういう生産者が一人いるだけで危険サイドの人間は信用しないでしょうね。
こういった問題をクリアできるかは注視していきたいと思います。
農作物も全農家の個別調査とかできたらいいんですけどね・・
現在のような抽出検査ではなくて・・

ちなみに、私個人としては農作物等に関しては農家個人が自費で検査をされてそれを公開した上でなら価格への転嫁もOKだと思ってますし、低汚染であれば買ってもいいかな。とは思えます。

う~ん。なんかまとまりがないですね。すみません(汗)

最後に
http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/faq/1261264.htm
文科省のQ&Aです。

距離間を詰めて行く為に

お疲れ様です
安全・危険の量サイドの距離を詰めて行く事が重要だと思います。
それは私達とマスコミとの距離間に対しても同じ事が言えると思います。
距離を縮める=それは安全サイドに寄ってという意味ではなく、両方が同じ距離だけ近寄る事で、結局はお互いが知識を高める事になると思います。
相手がなかなか距離を縮めてくれなければその分私達が近寄る必要が有ります。

風評被害もこういったニュースも、まだお互いの距離が離れているのが原因だと思います。
しかしその距離を縮める事が大変なんですよね!
本来なら国や第三者に仲介・審判になってもらわないといけないのですが・・・そこが信頼を失っています。
マスコミも本来は審判になるべきです。
だから安全サイド?の私達も立ち上がり声を上げているのが現状だと思います。

貴重なご意見、アドバイス、リンク先、有難うございます。
本当はこのサイトが必要で無くなる事がベストなんですが・・・
リンク先を把握している人はどれだけいるんでしょうね?

大洗町を取り上げていただきありがとうございます。
今、大洗町観光産業が5月までで6割減と聞いております。
また、今回とりあげていただきました7月の海の影響は、昨日の新聞では8~9割減と記載されておりました。
やはり、原発の影響が出てきてるですね。
私たち、海の家も7月は台風の影響もあり客足の出が遅かったですが、8月に入り天気もよく(天気予報がすべて予想外れ)少しずつ戻ってきてくれました。
今回、大洗サンビーチをほげほげ放送様が放送をしてくれて感謝しております。
これからも、楽しみにしております。
一緒に大洗町を盛り上げていきましょう。

頑張って下さい!

日々熱い日が続きいておりますのでスタッフの皆様もお体に気をつけて頑張って下さい!

原発の影響はもちろん非常に大きいと思います。
また、やはり天候や震災・津波の不安感・マスコミ等からの風評被害も大きいと思います。

事実、本日14日の大洗サンビーチを見た限りでは、例年並みの入り込みだと思いました。
よく、昨年の入り込みと比べられておりますが、昨年は猛暑が続き例年以上の入り込みだったはずです。

そんな中、今年も海の家を営業し続けてくれた皆様がいるという土台があった上で、私達の観光PRも微力ながら力になっていれば幸いです。

今日も沢山のお客様で賑わっております。
お客様も勉強し、少しずつ気づき始めていると思います。
何故、大洗の海は放射能による影響がそこまで大きくなかったのか。
ただ単に近いから危険だと騒いでいる方が多いのも事実ですが・・・
この点の考え方につきましては後ほどブログにてまとめてみたいと思います。

夏休みもいよいよ終盤戦突入ですね!
最後まで素晴らしいサービスを頑張って下さい!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://oaraihogehoge.blog.fc2.com/tb.php/11-fb27cae4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

FC2Ad

 

検索フォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

最新記事

カテゴリ

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新コメント

RSSリンクの表示

プロフィール

大洗ほげほげ放送

Author:大洗ほげほげ放送
東日本大震災・そして福島原発事故に伴い大きなダメージを受けた大洗町。

しかし町長をはじめ、町民の皆様、観光施設や飲食店など大洗で働く皆様が力を合わせ、急速な回復を見せております。

一方で一部マスコミやメディアなどでは間違った情報で大洗町を紹介されてしまう事が有り、ここ「大洗ほげほげ放送」にて現地町民からの正しくリアルな情報をお届け致します。

大洗ほげほげ放送モバイルサイト

QR

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。