大洗ほげほげ放送


大洗の本当の姿をお伝えするため、茨城大学伊藤教授の発案で立ち上げました。

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地元の声を聞いていた下野新聞

茨城には茨城新聞がありますが、お隣の栃木県には下野新聞(しもつけしんぶん)が有ります。
当然その新聞を大洗町で見る事は滅多にありませんが・・・
インターネットは便利ですね。


震災からちょうど1ケ月後の記事です。
私たちはこの経験を忘れてはなりません。
http://www.shimotsuke.co.jp/special/kitakanwoyuku/20110411/489719


栃木県と茨城県、そして更に西へ進むと群馬県。
ともに北関東自動車道の開通で益々身近になりました。


とくに今年は全線開通で多くのお客様を見込んでいただけに、東日本大震災は本当に残念です。
群馬県の方にとっての海は新潟や伊豆なども近いと思いますが、栃木県の方々にとっては大洗は一番近い海になると思います。
例年、夏場の国道50号、51号は水戸ナンバーより宇都宮ナンバーの方が多いくらい。


逆に茨城にはスキー場がなく、温泉地も少ないので特に冬場は栃木県に沢山の茨城県民がお邪魔していると思います。


栃木県出身のU字工事さんが茨城をライバル視?するネタを、茨城県民は温かく見守り、わが子のように楽しんでいる事でしょう。
実はネタのための情報収集に、茨城県にしょっちゅう遊びに来てくれているそうです。


いずれ茨城のお笑い赤プル(皮肉にも改名・・・)さんとのコラボネタを見てみたいものです。
もちろん群馬県にも沢山の茨城県民がお邪魔していると思います。
今年の大洗の観光キャラバンでは群馬県にもお邪魔したそうです。
首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)ももちろん沢山の方がお邪魔しております。


身近な分、お互いの良さを知り尽くしております。
そして足りない面をカバーしあえます。
これからも良きパートナーとして、特に地方紙や地方ラジオ局、番組ではお互いを取り上げていただきたいと思います。


復興に関して第一の条件は地元企業・そしてパートナーとの協力なくてはあり得ません。
お互いが力を合わせて初めて復興への光がともされ、ゴールへの道筋が見えてくると思います。
飲食店、宿泊業界、観光施設などの第3次産業は特にその影響が濃くなると思います。



大洗観光協会オフィシャル動画
「海辺からの復興 平成23年8月 大洗の夏」をアップしました。
ぜひ一度ご覧下さい。





コメント

オフィシャル動画いいですね(`・ω・´)
特に冒頭の大洗海岸。
私の大好きなポイントです。

私は茨城県水戸市で生まれ育ちました。
父親は現水戸市常澄村、旧常澄村の涸沼川の目の前で育ってます。

批判的な意見ばかり述べてますが、大洗は父の実家の目の前なので私にとっては命同然です。
現在の各地の対応には不満が多々ありますし、茨城の対応にも不満があります。
ですが、命同然の大洗が復興を遂げることは私の本望でもありますし、そう心の底から望んでます。
かなり難しい。そう思っていながらも茨城は私の地元なので複雑な思いです。
私は、復興に協力してくれない他県民という思いでやってくのではなく、こんな事故を起こしやがって・・という東電への思いと、政府の対応のまずさを心から批判したい。
安全PRではなくて現状これだけ危険なんだ。だけどそれを踏まえてやってかなくてはならん。そう正直に言ってくれる政治家がいれば腹をくくれるのに・・(´;ω;`)

もちろん日本原燃への批判も忘れないでいたい。
東海第二も電源喪失を起こしてるのでふくいちと同じ爆発的”事象”が起きても不思議はなかった。


また7/27東大の児玉教授の衆院予算会議が興味深いです。
復興にも重要かと。
http://www.youtube.com/watch?v=LunV27H3oW8
・疫学的な証明と言うのは非常に難しく、全部の事象が終わるまで証明はできない。
・子どもを守るという観点からまったく違う方法が求められる
・チェルノブイリの事故による因果関係の証明は事故から20年経って判明した

安全です。そういうのは簡単なんですけど疫学的に安全かどうか証明できるのは最低20年はかかる。
これだけの海洋汚染は世界初なので私は批判的に見ています。
海が安全ですって言っても調べてるのはセシウム・ヨウ素だけ
ストロンチウムやトリチウムなど水溶性でかつセシウムより危険な核種を調べていない。
そこが不満な理由ですね。

Re: タイトルなし

動画、ご評価有難うございます!
自分も水戸で生まれ常澄中卒ですよ!


批判も肯定も、色々な意見・視点で見る事は大切だと思います。
遠慮なく言って下さい。


ちなみに私達は原発に賛同しているわけでは有りません。
大洗町民のほとんどが「脱原発」だと思います。
なんせJCO、そして今回とダブルで被害を受けましたからね。
多分、全国の皆様よりも怒りを覚えています。


正直、西日本の方が騒いでいるのを見て、怒りを通り越して呆れてますよ。


ただ、怒りだけでは解決できません。
これはJCOでの経験です。
何も考えずに批判するのではなく、良く考えて冷静に批判すべきです。


結局は事故を起こすのも収束するのも、東電・原子力関係者の技術があってこそになります。
本当に批判するのだったら事故前にすべきでした。
それが反省点、過去は戻りません。


だったら、今は何を言おうが収束が第一です。
収束しないと何も始まりません。


あとは元気と経済を取り戻す事。
そう考えているからプラス思考で進めてます。
悩んで恨んで愚痴って解決するならそうしてます。
状況が同じなら、明るく元気に進めたいのです。
辛い仕事はやる気になりません。
楽しいからやる気が生まれます。


あとは線量の高い場所の除染!
福島など深刻な事態にならなければ自治体は動きません。
ホットスポットだけでなく、マイクロホットスポットが存在するはずです。
だからこういったサイトを立ち上げ、私達が直接ぶつかっています。


一度に全て解決する程事態は甘く有りません。
1つ1つ丁寧に、愚直に進めるべきです。
今の菅総理はそれを1人で同時に進めようとしているから、ゴチャゴチャで中途半端になってしまっているんだと思います。


内閣は外交・内政に集中、原発収束は別な専門の政治団体(又は委員会)を作り分野に集中と、2つの政治を作ってで進めるべきです。


また、ストロンチウムの件ですが、調べるのに3週間以上の時間を要します。
実際に漏えいしているのはセシウムの1/10程度。
そしてストロンチウムとセシウムの濃度は比例関係です。


つまり時間をかけて3週間前の古いの線量を発表するより、数日で発表できる「旬の放射線量」を伝えた方が良いとの見解で一致してます。
また、暫定規制値自体もストロンチウムを考慮に入れて設定しされています。
つまり、セシウムの濃度をきちんと検査していれば、十分に素早く安全性を確認することができます。


気にされる方は確かに多いのですが(どっかの専門家とか)、時間と費用が数倍かかります。
しかも計測機が専用の物で無いと計れず、正直自治体レベルでは難しいのが本心です。
さらにセシウムもストロンチウムもほとんどが海流に乗り遠くへ移動してしまっている可能性が高いのです。
現在ほとんど計測されないのは、放射性物質のほとんどは福島原発沖に沈殿しているか、希釈しながら遠洋の海底に沈んでいると思いますよ。


なので無駄とは言えませんが、有効では有りません。
より効果的な仕事でスピードを上げる方がよっぽど重要です。
だからその点の文句なら政府や原研に言ってやって下さい。


海水浴で海水を飲んで被ばくする確率より、空気中からの内部被ばくの方が絶対確率は高いはずです。
靴、玄関、車のドア、マット、このあたりをしっかり除染し、その都度ウガイと手洗いを徹底しているなど、そういった基本的予防をしていない方が今更海水を嫌っても意味が無いと思います。


放射性物質は少なからず皆様の足元に落ちてると思いますよ。
これは沖縄~北海道、いや世界中に言える事です。


ちなみに海底には福島事故以前からプルトニウムやストロンチウムが沈殿してます。
核実験の物ですね。
日本海の海底の方がもっと汚れているかもしれません。
特に1960年代は凄い事になっていましたから・・・


まとめると、あんまり気に悩まず、正しく恐がり、人生を楽しもう。
ただ子供達や妊娠中の奥さまには普段の生活で気を使おう。
60過ぎの方はセカンドライフを是非福島で!
それだけだと思います。


お米や食べ物は年齢制限をつけるのが良いかもしれませんね。
60以上の方は東日本産、それより年齢が下の方は西日本産。


話がずれた・・・

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Author:大洗ほげほげ放送
東日本大震災・そして福島原発事故に伴い大きなダメージを受けた大洗町。

しかし町長をはじめ、町民の皆様、観光施設や飲食店など大洗で働く皆様が力を合わせ、急速な回復を見せております。

一方で一部マスコミやメディアなどでは間違った情報で大洗町を紹介されてしまう事が有り、ここ「大洗ほげほげ放送」にて現地町民からの正しくリアルな情報をお届け致します。

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