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読売新聞の記事について<茨城・大洗の海水浴場、原発事故で人出さっぱり>

またまた出てしまいました、悪意な記事が・・・


茨城・大洗の海水浴場、原発事故で人出さっぱり


おそらく・・・
大洗と書くと記事を読んでくれるだろう。
とりあえず昨年と今年の人数を出せ。
原発事故で少ないイメージの写真を撮れ。
ひきつけるタイトルにしとけ→Twitterや2ちゃんねるで広まりやすい。
現地の声を入れておけ。
そんな流れ書いた記事でしょう。


今回の記事の裏にはそういったメディアのエゴが見え隠れしました。


私ならこう書きます。



■茨城・大洗の海水浴場、大きな被害にあいながらも元気を取り戻す。


例年、多くの海水浴客で賑わう茨城県大洗町の「大洗サンビーチ」。
今年は東日本大震災による地震と津波、そして福島第一原発事故の影響を受けてしまった。


当然利用者は激減すると予想され、海の家も例年から比べ減ってしまった。
実際に今季の人手は7月16日の海開きから8月12日までの利用者数は昨年同期間(約41万人)の16%にとどまっている。


しかし実際には放射性物質は不検出。
ビーチの砂浜も入れ替えており地元関係者の努力により例年以上に安全なビーチを取り戻している。


8月に入り、その効果が少しずつ現れている。
大洗を愛している利用者が大洗の状況を口コミで広め、現地関係者もインターネット上で随時状況をアップするなど、日々の状況を伝える努力が功をそうしたのか、8月13日の利用者は1日約1万人の利用者が戻ってきた。



当日楽しまれていた利用者にインタビューにもその効果が見える。
「放射能を心配したけれど、町のホームページで確認したら安全だとわかり、初めて来た。遠浅で波も穏やか。安心して子供たちを遊ばせられる」と話し、海水浴を楽しんでいた。


私たちもそうだが、マスコミの影響力も大きい。
心無い安易な記事や情報は、より大きな風評被害を与えてしまう。
ここからはマスコミがバックアップすべきである。
大洗町で楽しい海水浴を楽しんでほしい。


(2011年8月13日23時48分 事務局 シマちゃん)



いかがでしょうか?
同じ事を言ってるつもりですが、かなり印象が違いますよね?
こう書くと、「大洗も大変そうだね、でも安全なんだし空いてて穴場かも、楽しそうだから行ってみよう」
そう伝わると思います。


読売新聞の記事を見たら「やっぱり少ないんだ、やっぱり危ないと思っている人は多いんだろうな、じゃー今年はうちもやめとこう。」
そう伝わると思います。


同じ作品でも作り手の能力・価値観で大きく変わってしまいます。
メディアを通して多くの関係者を容易に苦しめる事ができます。






コメント

うーん。。
難しい問題ですねぇ(´・ω・`)
ただ冒頭の
>今年は東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で人出がさっぱりの状況が続いている。
というのはミスリードかもしれませんね。
実際昨年より減った83.7%の方に「なぜ今年は来てないのか?」と聞き取り調査してないですもんね。

ただ私もブログをやっているのでわかりますが、今年は7月末からセシウム問題で一気に原発問題が再燃しました。
日本人の特長として、一気に火がつくと(テレビとかでとりあげられると)燃え上がるという特徴があります。
7月末から再び様々な検索ワードで来られる方が多いですね。
そう考えるとセシウム問題は海にも波及したかな。と思います。
ネット見ててもそんな感じなので、セシウム牛が問題にならなければ大洗への訪問者はもっともっと多かったかもしれません。
個人的にはセシウム牛問題はわかってたことなので取り上げて欲しくなかったな。と思ってます。

ところで、私個人としては前年比16.3%でも累計6万7千人とかずいぶん多いんだなぁと思いますが・・(;´∀`)

【放射能漏れ】千葉のアサリからごく微量のセシウム 2011.3.31 19:42
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/323.html

こういったニュースが3月ですでに流れてますし、セラフィールドの事故後セラフィールド近辺で小児白血病等が増加した事実を鑑みるとやはり私に子どもがいたら連れていけないなぁ。と思います。
ICRPは認めていないようですが。

また現在私は彼女を茨城に連れて行くことを取りやめてますが(私個人は二回ほど水戸に行きました)その最大の理由が、ふくいちの状況が現在進行形で続いてるためです。
5月ころでしたか。4号機で酸素ボンベの小爆発がありました。
あの時シミュレートしましたが、県央部では風速5~6mの北風の時に大体5~6時間以内に避難しなくてはプルームを直撃することが判明したためです。
現在は南風なので比較的マシだと思いますが、それでも爆発的事象が起きない保障がないことと爆発を即座に感知できないこと(5月の小爆発の時は爆発発表まで3時間ほどかかりましたし、テレビでは8時間後にやりました)を考えると(圧力容器が逝かれてるのに窒素注入を続けてるのは水素爆発を起こす恐れが現在もあるためそれを防ぐためとのこと@東電松本氏)彼女を連れて茨城に行く勇気が出ません。
これは風評被害でしょうか?

復興も大事ですが、ふくいちの状況はいまだに落ち着いてないこと。
落ち着くまで年単位で時間がかかることを忘れないようにしたいものです。

Re: タイトルなし

難しいですね。
マスコミも今はそれで稼いでいるわけです。
今、原発のニュースが無くなると一番困るのはマスコミなのかもしれません。


だからこそ、自分が出した報道に責任感を持って欲しいです。
持っていないから記事がアベコベになっているように感じます。


収束も大事ですが、復興も大事です。
収束しても経済が終わってしまっては意味が有りません。
逆に言えば、収束する為に復興するのだと思います。

収束は年単位というか数十年単位だと思います。
体力付けながら生きる事が重要です。


1人ででも良いので遊びに来てほしいです。
というか水戸は騒ぐ程の状況ではないと思いますよ。


ネットで書き込むより作業も良いのですが、ぜひ現地の働く人々をその目で見て下さい。
風評被害では有りません。
BEST様をはじめ、今日本人の多くががネガティブな精神状態になってしまっているのだと思います。


前葉体をプラスに切り替える事が大切です。
広大な大洗の海に向かって彼女に「愛してるぞー!」と叫んでみて下さい。
きっと悩み事が晴れ、次へ進むパワーがわいてくると思います。
今を生きる事の素ばらしさを、皆様にはもっと実感してほしいです。


なんだ・・・この話のズレ感。
すいません(^^;)

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東日本大震災・そして福島原発事故に伴い大きなダメージを受けた大洗町。

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一方で一部マスコミやメディアなどでは間違った情報で大洗町を紹介されてしまう事が有り、ここ「大洗ほげほげ放送」にて現地町民からの正しくリアルな情報をお届け致します。

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