大洗ほげほげ放送


大洗の本当の姿をお伝えするため、茨城大学伊藤教授の発案で立ち上げました。

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大洗ほげほげ放送 終了のお知らせ

メディアは話題性を最優先します。
それは仕方の無い事と言うか、当たり前の事・正しい事です。


福島第一原発事故が発生した3月。
さらに海に汚染水というニュースは、地表よりも海に対しての話題が先行しました。
海は広く深く大量で、さらに常に動いております。
魚が恐いと思うなら食べなければ良いだけです。
海が危険と思うなら入らなければ良いだけです。


それよりも、動かず面積の狭い地表の放射線を優先すべきだと思います。
地表>海となったのは随分時間がかかりました。


そして今度は夏の海水浴。
特に福島の南にあたり観光の町でも大洗は格好の的です。


秋になり、海が終われば山。
まずは日本人の主食である米、
そして川魚やイノシシ、キノコ類がターゲットになりました。


正しい数字と情報は伝えるべきです。
ただ、各メディアが同じターゲットにするわけですから、
より「注目されやすい記事」を求めます。


結果、本来の情報がエスカレートし、
憶測や噂まで記事になってしまいました。
そしてその憶測・噂は今も一部の方の脳裏に埋め込まれてしまっております。


今日は大洗町であんこう祭が開催されましたが、
まだ一部の方が「あんこうは放射線計ってるのか?」と呟いているのを見かけます。
原発事故以降、大洗や茨城県だけでなく全国でしっかり計測を勧めております。


それを信じないというなら、その方に対して計る意味は全く有りません。
食べたければ自分で計るしか解決方法は有りません。
心配なら食べない、信用するなら食べて下さいとしか言えません。


それでも、以前より随分と楽になってきました。
ここでも細かく反論する機会が減りました。
それは、メディアの方も非常に慎重に正しい情報だけを発信しようと努力しているからだと思います。
そして読者の方も正しい情報だけを読み取ろうと努力しているように感じております。


という事でここは一時的に終了したいと思います。
大洗ほげほげ放送を終了出来る事こそ喜ばしいサイトだからです。


といっても、まだまだ風評は確実に残っております。
必要以上に危険を煽る事で利益を得る企業や個人がいるからです。


という事で、しばらくは皆様のお力にお任せしながら、
大洗町としてまた必要だと感じた時に再開したいと思います。
(再開が無い事を願うばかり!)



これからも大洗町を、そして東北の皆様を何卒宜しくお願い致します。
そしてメディアの皆様、これからも正しい情報の提供を何卒宜しくお願い致します。
東日本大震災からの復旧・復興は、到底1人の力では叶えられません。
しかし多くの皆様が力を合わせれば、必ず叶えられると思います。


大洗町の1人として、一日も早くそれが達成できる事を心から願っております。


コメント

えっっ??

>大洗ほげほげ放送を終了出来る事こそ喜ばしいサイトだからです。

お気持ち、よーーーくわかります。…が、ほげほげ放送を楽しみにしていましたので、衝撃です。
出会いあれば、別れあり。別れは次の出会いの始まり…と、前向きに考えます。

お久しぶりです。

今、NHKのETVで海のホットスポットを追うという番組がやってますね。

もし身近に録画されてる方がいたらぜひ見てみてください。
興味深いです。
以前、コメント欄で「陸上のみではなく海のホットスポットも探るべき」みたいなことを言った事があるような気がしますが、ようやくはじまったか。と思います。

みおっちさん>
はじめまして!
楽しみにされてたとの事で本当に感謝しております。
終了の理由は書いた通りですが、逆に再開する可能性も書いた通り残っております。
ただ、再開=大洗町に対して、海に対してなど、誤った表現や情報、噂がメディア等の情報操作によって広まうのを訂正し、真実を伝える事になります。

・・・あまり喜ばしい事ではないので、このまま静かにいたいと思いますが、もちろん必要だと思ったら再開します。
その時は是非、ソーシャルメディアを通して正しい情報を伝えていただきたいと思います。

Beatさん>
特に見ておりませんが、個人的には今更?という印象です。
ホットスポットは海にもあると思うのが当然の考えだと思いますし、さらにそのホットスポットが移動するというのも想定できます。

それを放送して何が出来るのでしょうか?
そこが課題ですね。

確かにとんでもない量の汚染水が海へ流れました。
その量が地表に降ってきたら大変な事です。
ただ、海は深く広く、更にとんでもない容量を持っています。
放射性物質が散らばって薄まり、表層海流に乗りながら沈み、深層海流に流されながら、海底を移動します。
そして何万mもの海の底のどこかに沈み泥に吸着するでしょう。
もちろん、もっと沖合の原発周辺の海の底も心配です。

決して「安全」とは言えません。

ですが、魚は毎日食べる主食ではなく、そうそう毎日何キロも食べる事は無いと思います。
更に厳しい検査も行っており、基準値を超える魚はほとんど出回らないと思われます。

心配したいのはやはり地表の汚染です。
地表は移動しませんし、農作物はそのまま地表の汚染に合わせて影響を受けます。
特に主食となる米、麦はより厳しい検査が必要だと思います。

逆に、海とは異なり地表の検査はやり易いメリットも有ります。
こちらも基準値を超える食品はほとんど出回らないと思います。

ただ、どちらも100%安全とは断言出来ません。
人間が行っている事です。
そうなると、東日本・西日本関係有りません。
流通します。

ここは考え方の違いになると思います。
危険は常に隣り合わせです。
ただ、放射性物質による影響はインフルエンザや事故よりも少なく、気にしすぎてしまう事の方が身体への影響は悪くなると個人的に思っております。

そして、海に関しては、放射性物質よりもウイルスや毒等に注意すべきです。


あくまで私個人的な考えも入っており、あまり大きく発言すべきではないと思いますが・・・

ともあれ私を含め、人間は海を汚し、多くの海の生き物達を苦しめながら、更にその命を頂き生きております。

せめて海を少しでも汚さないように、1人1人が考えて行くべきだと思います。
1人ではなかなか大きな事は出来ませんが、しかし以前話があったように1人がきっかけを作る事で大きな流れを生む可能性は有ります。

そのきっかけは「デマ」や「情報操作」では無く、正しい考えと情報、そして行動であって欲しいと思います。

再開のお知らせ

少しだけ形を変えながら、再開する方向に進めております。
記事のアップはそれ程多く出来ませんが、これからは活動レポートを中心にアップして行きたいと思います。
引き続き宜しくお願い致します。

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大洗ほげほげ放送

Author:大洗ほげほげ放送
東日本大震災・そして福島原発事故に伴い大きなダメージを受けた大洗町。

しかし町長をはじめ、町民の皆様、観光施設や飲食店など大洗で働く皆様が力を合わせ、急速な回復を見せております。

一方で一部マスコミやメディアなどでは間違った情報で大洗町を紹介されてしまう事が有り、ここ「大洗ほげほげ放送」にて現地町民からの正しくリアルな情報をお届け致します。

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